スズキさんの研究生活日記 兼 食堂めぐり


by ts-june18
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『AMBIVALENCE』

もはや毎年恒例(?)となった観劇.
今日は完全に日記です.チラシの裏ってやつです.

今回は4年ぶりの時代劇に挑戦!ということでした.

しかし個人的には前回の時代劇からもう4年も経ったのかよ!という思いが強いです.
たしかに今年・昨年・一昨年は,それ以前に比べて観にいく頻度は落ちていたし.

開始時間を勘違いしていて冒頭をみられなかったのが悔やまれます,ストーリーの把握に手間取った.
前回の時代劇が江戸時代の町が舞台だったのに対して,今回は戦国時代の山の中.
衣装も舞台設営も,それっぽい雰囲気がかもし出されていてGOODでした.





ただ,冒頭を見逃したせいかもしれないのだけれど,かつて感じたような,観終わったあとの感動とかが無かったのが残念です.
冬の風に逆らってまでチャリで帰り道を全力疾走しそうな,エネルギーをもらうような感じとか.
よし俺も明日からまた実験がんばるZE!! と気合を入れなおされる感覚とか.
そんなのが感じられなかった...

なんだろう,大きなテーマが見えないというのだろうか.

公式サイトでは「信じることは、甘えか。それとも、強さか。」というキャッチフレーズを掲げていました.
血縁をめぐる争いと,共に育った兄弟の絆と,その間に揺れるambivalenceがテーマかと期待していたのですが,葛藤して悩むような描写が少なかったせいなのかもしれません.

あとは濃姉と濃姫(?)の関係がよくわからなかった...
同一人物?入れ替っていた?死霊?
機会があれば本人に聞いてみたいと思います.


そんなわけで不完全燃焼な気持ちを,解散したばかりのDAIのベストアルバム「Do the A-side」をかけて癒しながら,一路実家へ走るのでした.
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by ts-june18 | 2005-12-04 22:12 | 徒然日記